日曜日, 12月 03, 2006

谷川真理のオーラ


さて川口ハーフマラソンの方

とてもよい天気で、風もそれほどなく絶好のコンディション。

会場はファミリークラスの親子ずれもたくさんいて大混雑。ただハーフの部はそれほど多くなく、30代以下男子は400人。どちらかというと、地元の小中学生の2kmクラスやファミリークラスが中心のアットホームな大会。

谷川真理さんがゲストとして来ていました。彼女はさすがにオーラがある。特別おしゃれしているというわけでもないけど、遠めからでもそのファッションと雰囲気ですぐわかりました。
マラソンは決して派手なスポーツではないし、ファッションでマラソンを始める人はほとんど皆無だろうけれど、それでも競技のシンボル的人が、それなりのオーラを出すことは競技にとっては絶対にプラスになると感じます。
きっと谷川さんもそのことを意識していらっしゃるのでしょう。

こうしてみるとやはりオリエンテーリングのトップ選手はもっと自分を意識して(程よい)アピールをしてもよいように感じます。


さてレースは中盤アップダウンが結構あるらしいとのことから、

76分台

を目標にスタート。

まずはフラットな5kmを17分45秒で通過。でも距離表示が怪しい。参加者の層が薄いので、すでに前後の選手がまばらになり、ほとんど一人旅に。中盤はうわさどおりアップダウンがあり10kmで36分02秒。やっぱり76分台?
途中「11位!」と何度か言われたので、何とか前の人を一人抜くことを目標に。でも前は30秒ほど誰もおらずなかなか順位上がらず。
15km近くになってようやく一人選手の背中が大きくなってくる。がんばって少しペースも上げて、無事10位へ浮上。15kmは53'54と少しペースアップ。終盤は登りもないので76分は切れそう?と少し欲が出てきた。
平地になったところで、後ろから足音が近づいてくる。息づかいからすると女性?どうやらスタート時に谷川真理に声をかけられていた若い女性らしい。さすがに少しプライド心が擽られてペースアップ。3'30近いペースにも体が付いてきて、最後のスパートもスムーズに。結局女性トップからなんとか逃れて、往路の方が早い75分37秒でゴール。

中盤のアップダウンを考えると、よりフラットだった1月の谷川真理ハーフの76分ジャストよりも1分程度速い感覚。


ちょと無理かな、と弱気になっていた、「2007年春に74分」という目標も、まんざら可能性が見えてきました。

この2週で走るベース力はある程度戻っていると実感。

冬のトレーニングに向けてよいマイルストーンになりました。


第48週 7時間10分 Run 72km+Bike 20km

1 件のコメント:

KK さんのコメント...

余談
スタート時にとなりにいたおっさん。地元の「宮原美佐子RC」の派手なピンクのTシャツを着ているけど、なぜか顔つきがかなり精悍。あちこちから声をかけたれると「いやあ
」と気さくに返事してる。どこかでみたような・・・・。
スタート直後にスーと前に消えてしまい、結局そのおっさんを見ることはなかったけど、気にかかって成績表を後でみたら。。。。
東洋大監督の川嶋伸次選手でした。嘗て旭化成で活躍して世界選手権にも出た選手です。この日のタイムは1時間11分。
そういえば前にも一度川嶋選手を見たことがありあした。4年前の富士登山。彼が陸上を引退した翌年。8合目くらいでふらふらになっているところを抜いたの時でした。
そのうちトレイルランにも本格参戦して欲しいところです。

信越100mile 2022

<レースの記録を忘れていたので後から記載>  START 18:30  日没して約30分、暗闇の中スタート。序盤はスキー場の中の登りとトラバースを繰り返す。 2,30分で下りからロードに出てそこからは比較的平坦のパートが続く。1時間30分くらいで斑尾山に向けて急登が始まる。...