水曜日, 3月 25, 2009

あしがら全日本

何はともあれ全日本が終わった。

残念ながら雨の中となってしまったが、700人の参加者が集まってくれたことに感謝したい。

そして優勝した加藤君、番場さん本当におめでとう。

無事実力者が上位を占め、運営側としてもほっとする結果ではあった。

残念ながら後輩の晴れ姿である表彰式は見られなかった。なかなか心を揺さぶるシーンもあったとか。いつも真剣に望んでいる選手のパフォーマンスはドラマを生むものだ。

そしてここからまた今年のWOCへの準備が本格化する。

はてさて、自分にとってはまさに慌しく、忙しなく動き回っている間に終わってしまった全日本だった。途中随分とぴりぴりしたり、神経が磨り減ってぺらぺらになった時もあったけど、大会運営なんてそんなもの。良い思い出といえるほどまだ消化できてはないけれど、そのうち酒の肴になってしまうのだろう。

これで3月の2大イベントの一つが完了。そしてもう一つは本業の方である。年度末の完工に向けて待ったなしのプロジェクト。僕が雨のあしがらで3日間精を出している間、同じように現場で一生懸命工事を進めている人達がいるのだ。

これから3月末までもうひとふん張り。体重計に乗るのが怖い日々。4月の新年度にリスタートしよう。

4 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

前日も当日も姿を見ず、今頃ポ確だよーなんて話をしていたのですが、雨の中マークドルートで見ることができて嬉しかったです。本当にお疲れ様でした。そしてありがとう。
スタートして地図をとりちらっとロングレッグを見たとき思わずニヤけてしまいました。
レース中も感謝でいっぱい。思い出深いものになりました。
かしのまた走る姿を楽しみにしています。

KK さんのコメント...

ありがとう。そうですねー。雨の中撤収から戻った時は集会所はがらんとしてました。
でもそんなものですよね。
3位おめでとう。さすがだね。尾根を登ってくる姿もきびきびしてたよ。
女子のコースの出来は、自分的には70点。特に後半がちょっときつくてもう少しだったかな。でも選手の皆さんに喜んで貰えて嬉しいです。

匿名 さんのコメント...

前年度コースプランナーの瀧川です。
全日本運営お疲れ様でした。
私はM40Aを走ったけど、レッグの長短のメリハリがきいたとてもいいコースでした。M21Eもできれば走りたいエキサイティングなコースです。インカレ共催の制約の中、インカレで使ったエリアを大胆に飛ばしたのが良かったと思います。
欲を言えば、せっかくのこのコースで関東での全日本なら1000人くらい集めてほしかったところです。去年の大阪の運営者なら、「全日本チャンプが全国のオリエンティアに勝負を挑む」とか「学生たちよ、俺のコースを走る前に帰るな!」とか、フルに宣伝材料に使ったと思います。
ともあれ、素晴らしいコースをありがとう。

KK さんのコメント...

Takigawaさんありがとうございました。M35AからM50A、W21Aくらいは、自分の想定より皆さんかなり速く走られて、ウイニングという意味では完敗でした。。。。
まだまだ勉強が必要です。
昨年の大阪のあとの瀧川さんのO-Magazineのコースに関する記事はうなずくことが多く、参考にさせていただきました。まさにご指摘の通り、Eではどうしても使いたくなる中央部を思い切って省いたのが良かったのかもしれませんね。

信越100mile 2022

<レースの記録を忘れていたので後から記載>  START 18:30  日没して約30分、暗闇の中スタート。序盤はスキー場の中の登りとトラバースを繰り返す。 2,30分で下りからロードに出てそこからは比較的平坦のパートが続く。1時間30分くらいで斑尾山に向けて急登が始まる。...