火曜日, 6月 17, 2008

駒ヶ根惨敗

駒ヶ根合宿に参加。

家族連れだったので、土曜日集合時間の早い合宿には参加できず。午後のスプリントも、翌日のロングに集中するためにジョグペースで終了。ロングを走ることにのみ集中して遥々来たのだけれど。

娘のお守りで遅刻スタートになったのは予想通りだったけど、想定外は自分の身体。最初からまったく動かなかった。結局赤城の疲れが抜け切れなかったよう。東大大会から3連続のハードレースと少し欲張りすぎたようだ。平均HRは153。全日本の169や3時間以上走った赤城の163に比べると、スローペースが一目瞭然。疲労は心臓をだませない。
それでもトップと3分の4位になったのは、テクニカルで互いにミスが多かったせいだろう。ラップを見ると優勝した善徳や5位の大助も大ミスをしている。結局どんぐりの背比べになっているけれど、中身は人によって相当違うのが面白い。
それにしても、WOC前に今ひとつテンションの低い結果を出してしまったのは反省である。

コースは中盤の尾根超えはやや余計にも思えたけど、全体としては駒ヶ根を確かに満喫する骨のあるコースだった。運営者の方々の準備に感謝です。

それにしても1万5千の地図が見えにくい。久しぶりなこともあるけど、自分の視力の低下もあるのだろうか。ループの中で2,3のコントロールは微地形の中でのコントロール位置をうまく認識できずに数~十数秒のロスに繋がった。拡大ルーペが必要なのかも。。。ああいやだ歳を取るのは。

来週の関東インカレ70分レースで、4週続いたロング系レースも終了。後は疲労を抜いてコンディションを整えるだけだ。どこまで身体がついてきているかは分からないが、やるだけのことはできている。

泣いても笑ってもあと1月。妻のお腹も随分と大きくなった。タイムリミットはもう近い。

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